子どもを迎えられるまち
〜子育て・教育環境を「現代版」へアップデート〜
子どもを産み、育てたいと思えるまちづくりは、これからの地域の未来そのものです。妊娠前から出産・子育て、そして教育まで、すべての段階で“切れ目なく支えること”が求められています。
私はこれまで、妊娠前の健康づくりから産後ケア、そして子どもたちの学びの場づくりまで、途切れない支援体制を議会で提案してきました。
妊娠前〜産後まで
つながる安心サポート
不妊治療の支援拡充
自己負担の大きさ、助成対象の制限などを指摘し、市に改善を求めました。
プレコンセプションケア
妊娠前からの健康管理(生活習慣病予防など)の重要性を訴え、市の広報などでの周知を提案しました。
産後ケアの改善
キャンセル制度の見直しなど、利用しやすい制度へ改善を求めました。
あらゆる家庭が頼れる
保育・子育て支援
保育人材確保と多様なニーズ
研修体制改善による人材確保や、「待機児童ゼロ」の先にある実態とのズレを把握し、より使いやすい制度設計を提案しました。
病児・病後児保育の拡充
土日利用の不足や施設運営課題に対し、ICT予約導入や情報共有の効率化、利用者への周知強化を提案しました。
医療的ケア児支援
受け入れ施設の拡充、家族の孤立防止、居宅訪問型保育など新しい支援策を提案しました。
地域とつながり、
学びが広がる教育環境
ふるさと教育を実践的に
座学だけでなく、地域企業や専門家と連携し、まち全体を学びの場として活用する実践的なプログラムの推進を求めました。
「探究学習」の質を高める
先生の負担増や学校間の質の差を解消するため、学校と地域をつなぐ専門家の配置や、多様な発表の場の創設を要望しました。
若者と地域のつながりを未来へ
進学や就職で米子を離れる若者との関係が途切れないよう、市の公式LINE等を活用した継続的な情報発信などを提案しました。
最後に
米子が「子どもを安心して迎えられるまち」になるためには、妊娠前から教育までを一本の流れとして支えることが欠かせません。
市民の声に寄り添いながら、子どもまんなかの米子を実現していきます。