③安心して暮らせるまち

Policy 03

安心して暮らせるまち

〜防災・福祉・財政の基盤を強化〜

安心は、日常と非常時の両方で守られるべきものです。高齢者の健康、防災、医療的ケア、空き家対策、そして財政の持続可能性まで、安心の土台をつくる政策に取り組んできました。

日常の安心を
支えるしくみ

  • AEDの空白地帯をなくす

    休日夜間に使えない等の課題を指摘。設置基準の策定やコンビニ連携で「空白地帯」解消を提案。

  • 高齢者が外に出たくなる仕掛け

    公共交通利用を介護予防につなげる視点で、バス割引券配布など健康づくり施策との連携を提案。

非常時の安心を守る
防災・空き家対策

  • 災害時、誰も取り残さない

    医療的ケア児の避難についてや、空き家対策などの強化を提案。平時も有事も誰も取り残さないまちを目指します。

将来にツケを残さない
財政・インフラ

  • 公共施設のLED化

    蛍光灯製造終了を見据え、一括発注やリース活用による早期LED化でコスト削減とリスク回避を提案。

  • 未来につながる投資

    交通系ICカードや自動運転バス導入検討、デジタル郵便による事務効率化など、持続可能な行政運営を推進。

最後に

「ここにいれば安心だ」と思えるまちであることが、日常の暮らしの質を決めます。防災、福祉、財政、インフラをしっかり整え、誰もが安心して暮らせる米子を目指し、これからも取り組んでいきます。

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