今日、米子市議会議員選挙に立候補しました。
告示日の朝、出陣式の会場に並んでくださった皆さんの顔を見て、4年前のことを思い出していました。あの頃はたった一人で、「米子を、帰りたくなる故郷へ」というキャッチコピーだけ持って、政治活動を始めたんです。
あれから4年。本当に多くの方に支えていただくようになりました。
■ 「帰りたくなる故郷」への思いは、変わらない
26歳のとき、Uターンして米子に戻ってきた私が感じたのは、「このまちは本当に良いところなのに、なんで若者が出ていくんだろう」という素朴な疑問でした。
そして、もうすぐ9ヶ月になる息子が生まれた今、その思いはさらに強くなっています。
いつかこの子が米子を出ていくことになっても、また必ず帰ってきたくなる場所であってほしい。送り出す側としても、胸を張って「帰って来いよ」と言える米子をつくりたい。
そのためには、今ここに住む皆さんが「米子は良い街だ」と心から思えることが大切です。だから私は、上から降ってくる政策ではなく、現場のお困りごとから政策につなげるボトムアップの姿勢を、ずっと大事にしてきました。
■ 「なんでも屋」と言われるかもしれないけど、それが誇りです
子育てや教育、障がい福祉、防災、まちづくり、皆生温泉、商店街……この4年間で提案してきたテーマは、本当に幅広いです。
「なんでも屋で、専門性がない」と見えるかもしれません。でも、これはその結果なんです。皆さんの声を一つひとつ市政に届けようと動き続けた、その積み重ねがこの幅広さになりました。対話こそが、私の専門性だと思っています。
■ 激戦です。でも、だからこそ
今回の米子市議会議員選挙は、定数26名に対して29名が立候補しています。30代の候補者が4人、40代も多数いる。
「森田は大丈夫」という声もありがたいんですが、全くそうは思っていません。今回は、政治を志す若い候補が本当に多い。私が開いた勉強会に参加してくださった方まで、出馬されています。それだけ、このまちを良くしたいと願う仲間が増えたということ——嬉しいことですが、それだけ厳しい戦いだということでもあります。
次の4年は、これまで蒔いてきた種を育てる4年にしたい。提案してきたことを、言いっぱなしで終わらせず、必ずカタチにする。子育ての不安を一つずつ減らし、対話でいただいた声を、実行につなげていく。
6月21日(日)、「森田さとし」とご記入ください。
どうか、皆さんのお力を貸してください。
【読み終わりの一言】
ご家族やご友人に、「森田さとし」の名前をぜひ広めてください。応援メッセージやご意見は、InstagramやXのDMでいつでも受け付けています📲
選挙中の様子はInstagram @morisato726 / X @morisato726 でも発信しています。




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